設定ウィンドウ – 「更新」メニュー

今回は「設定」ウィンドウの「更新」メニューから設定できる内容について解説します。


更新

「更新」メニューには、ウイルス定義やプログラムの更新に関する設定が含まれます。
下記の3カテゴリごとに解説します。

ウイルス定義

ウイルス定義(VPS)の更新に関する設定です。

更新する

このボタンをクリックすると、ウイルス定義の更新が実施されます。

設定

ウイルス定義の更新方法について指定します。

自動更新
ウイルス定義の更新を自動的に確認し、更新があれば適用します。確認頻度は、下の「詳細」で指定します。ストリーミングアップデートを有効にするには、この設定が必要です。

更新が可能な時に尋ねる
ウイルス定義の更新を自動的に確認しますが、更新を適用する前にユーザーに確認します。特別な理由がない限りお勧めしません。

手動更新
ウイルス定義の更新を確認しません。特別な理由がない限りお勧めしません。

ストリーミングアップデートを有効にする

この項目にチェックを入れると、ストリーミングアップデートを受信するようになります。ストリーミングアップデートは、ウイルス定義の定期更新を待たず、出来た定義から即時配信することで、新しいマルウェアに対して素早く対応するための機能です。有効のままにすることをお勧めします。


プログラム

Avast のプログラム本体に関する設定です。
なお、ここでいうプログラム更新は、バージョン番号が変化する通常のバージョンアップを意味します。バージョン番号の変更を伴わない、内部的なビルド番号の変更のみの更新は、ここの設定に関わりなく自動で適用されます。

更新する

このボタンをクリックすると、プログラムの更新が実施されます。

設定

プログラムの更新方法について指定します。

自動更新
プログラムの更新を自動的に確認し、更新があれば適用します。確認頻度は、下の「詳細」で指定します。

アップデートがダウンロードされたら通知する
プログラムの更新を自動的に確認し、更新があればそのダウンロードまでを自動で行います。適用するかどうかはユーザーに確認します。

更新が可能な時に尋ねる
プログラムの更新を自動的に確認しますが、更新をダウンロードする前にユーザーに確認します。

手動更新
プログラムの更新を確認しません。


詳細

共通的な設定を指定します。

私はダイヤルアップモデムを使用してインターネットに接続するだけです
通常、Avast は常時接続の環境を前提として、定期的にアップデート情報の取得を試みます。しかし、ダイヤルアップで使用している環境では、この取得の度にダイヤルアップ接続が発生してしまう場合があります。
この設定を有効にすると、不要なダイヤルアップ接続が発生しないよう、情報取得を抑制します。

自動更新の間隔
ウイルス定義およびプログラム更新の確認間隔を指定します。フリー版では120分より短く設定することはできません。ストリーミングアップデートは、本設定にかかわらず取得されます。

エラー発生時には通知を表示する
ウイルス定義およびプログラム更新の確認に失敗した場合に、通知メッセージを表示します。

プロキシの設定

インターネット接続にプロキシが必要な環境向けの設定です。

直接接続する (プロキシを使用しない)
ウイルス定義およびプログラム更新の確認に際し、プロキシを使用せずに接続します。

プロキシ サーバーを指定する
ウイルス定義およびプログラム更新の確認に際し、指定されたプロキシを使って接続します。


本日は以上となります。

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